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■ 大規模太陽光発電施設「ソーラーアーク」
21世紀に力強く船出する「箱舟」をイメージ。
全体は4本の足だけで支えられており、地上から浮かんだ構造になっています。
ソーラーアークの図面画像です。ソーラーアークの全長は315メートルです。
 
【ソーラーアーク】
構  造 鉄骨造立体トラス構造
築造面積 3294.48m2(996.58坪)
南面総面積 約7500m2(2269坪)
全  長 315m
高  さ 最高部高さ 37.1m
中央部高さ 31.6m
上部4.3m〜下部13.7m
両端部下弦地上高さ 20m
柱スパン 長辺方向126.6m×短辺方向13.7m
キャンティレバー (はねだし寸法)94.2m
奥  行 13.7m
総重量 約3,000t
施  工 鹿島建設(株)
耐風/耐震性能 最大風速34m/s(最大瞬間風速60m/s相当)
震度7クラス相当に対応、関東大震災、阪神大震災でも安全
仕上げ塗装材 フッ素樹脂塗装により15年の防錆を保証
曲率 上弦半径2001m、下弦半径740m
構造材 アークの浮遊感を表現するため極力細く設計
普通鋼材の約1.5〜2倍の強度をもつ高強度、高品質な構造用鋼材を使用
柱はクボタ製「Gコラム」を特注、遠心力を利用したシームレス製法により
均質で高品質
最大径1250mm、最大肉厚120mm、柱重量約61t/本
基礎及び杭 杭/直径2000mm、長さ31mの杭を各柱ごとに4本打設計16本で支持
基礎/鉄筋コンクリート造 W7.0×L7.0×D×5.0m
4ヶ所重量約5000t
ラボスペース 鉄骨造2階建延べ542.36m2(164.06坪)
巾9.3m×54m、柱スパン9.3m×36m
地上より4.5mの高さにピロティ形式にて自立
アークとは構造的に分離する独立した建物
 

【太陽電池関連】
太陽電池モジュール概要 種類:単結晶シリコン太陽電池
寸法:W1320mm×H895mm×T35mm
重量15kg/枚
モジュール総数5046枚
傾斜角/向き:81度
/真南より西へ20度
太陽電池アレイ設置形式 太陽電池モジュール12枚を1ユニット(標準)として、地上で組付け、
470セットをアーク本体に設置
太陽電池アレイ発電能力 6枚の太陽電池モジュールを直列に接続し、並列で841回路を構成
最大出力:630kW推定年間発電量53万kWh
パワーコンデショナー 定格出力300kW×2基
入力電圧DC270V 出力電圧AC440V
用途・連系形式 太陽電池で発電した直流電力を交流に変換後
6600Vに昇圧し構内変電所に接続
発電電力は工場内電力として使用し逆潮流なし
太陽電池パネル枚数 5,046枚
太陽電池最大出力 630kW
年間発電量 年間発電量 約53万kWh
節約できる石油量 灯油缶で7145缶分/年
CO2削減量 95t-C/年
施 工 三洋ソーラーエナジーシステム(株)
 

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